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引越をするとき、専門の業者さんにお願いすることが多いですよね。

頼んだ業者さんに引越の方法は違ってくるのかな?

引越業者さんと運送業者さんの違いとか、同じ業者さんでも大手と中堅ではどう違う

のかな?

など、そのメリットとデメリット、どんな場合にはどんな業者さんをチョイスすればいいのか

調べてみましたよ♪

もちろん、どれも経験したことがある私の感想も盛り込んでいきたいと思います(*゚ー゚*)

 

引越業者さんと運送業者さんってどう違うの~?

って疑問から検証していこうと思います。

引越業者さんって呼ばれているものは、運送業者さんなんですよ。

Σ(゚Д゚ノ)ノえっ?じゃあ同じなんだって感じでしょ?

引越業者になろうと思ったら、運送業者でなければならないんです。

そうでなければ、有償で引越業務を行うことができないですよ。ってことは、どういうことか

というと・・・街でよく張り紙してありませんか?便利屋だけど引越手伝います。

みたいな感じの!あれ、違法なんですよ。

国土交通省で決められた業者でなければ、この業務を行うことはできないということです。

もちろん、無償でってことならいくらでもOK♪でも金銭が絡んでくる引越は違法です。

調べてみたところ、この違法な方法で引越をしてしまった場合、実は法で罰せられるので

すよ。しかも依頼した方も、依頼された方もどちらも罰せられるので、注意してください☆

 

運送業者でなければ、引越屋さんにはなれないってことを先ほど言いましたけど、

ではこの運送業者さんってどういった種類があるのでしょう?

運送業者さんの種類について。

◆一般貨物自動車運送事業者

◆貨物軽自動車運送業事業者

◆貨物利用運送事業者(旧名:貨物取扱事業)

この3事業者があります。これをするには、それぞれに届出をしないといけないのですよ。

3事業を詳しくみていきましょう♪

 

 ◆一般貨物自動車運送事業者

 緑ナンバーの車輌の引越業者です。許可番号あり。

 一般的にいう引越屋さんってのはこれにあたるそうですよ。引越専門業者というだけでなく、

 業務の一部として引越を取り扱うところも多いみたいです。

 この事業者になるのは、トラック保有が何台以上など色々と厳しいので、個人経営での

 引越屋さんはこれには当てはまることはないそうです。

 ◆貨物軽自動車運送業事業者

 黒ナンバー軽自動車積載重量350kgまでの引越業者です。許可番号なし。

 軽自動車での引越を扱うところです。赤帽さんなんかがこれにあたりますよ。

 個人経営の引越屋さんもここにあてはまります。

 ◆貨物利用運送事業者(旧名:貨物取扱事業)

 車輌はありません。一般貨物自動車運送業者へ運送を手配、仲介する事業者です。
 許可番号あり

 なんとか引越センターってのがこれにあてはまります。

 仲介業者的役割を果たしてくれるので、例えば、引越するときに荷主と実運送事業者を仲介

 してくれるのがここです。

 

大手引越業者と中堅引越業者、軽貨物引越業者さんの違いって?

この3業者の違いについて調べてみました。

 ◆大手引越業者

 テレビのCMなんかをされてる大手引越業者さん。

 安定したサービスを受けられるというのも、この大手引越業者の売りだと思ってます。

 メリットとしては。

 ①しっかりとした社員教育がされている♪

 いきとどいたサービスはしっかりとした社員教育の下にできてるものだと思うのです。

 この社員教育の徹底ぶりは脱帽といったところです。

 私が受けた大手社員教育ですばらしいなって思ったところは、新しい新居へあがる際に

 靴下をかえるというところ。新居へは、綺麗な靴下で♪って気遣いがとってもうれしい

 ですね。挨拶もですけど、リーダーを主にした迅速な動きが最高だと思います。

 後はダンボールなんかのサービスも充実してます。

 私がいただいたものは、ダンボールとガムテープ、ぷちぷち等ですね。

 あらかじめいくつほしいですって言っておけば、事前に家まで持ってきてくれますよ。

 引越後のダンボールも何日に取りにきてくださいって言えば、取りにきてくれました。

 ②抜群の安心感を与えてくれます♪

 抜群の動きで抜群の安心感を与えてくれる大手さん。

 営業の方もその安心感はすごいですよ。電話一本で飛んできてくれますし、査定も

 電話のみで行うことも可能です。

 サービスの品質に関する国際規格であるISO9001を取得されてる大手さんも多いです。

 ③補償もばっちりです♪

 何かあったときの補償もばっちり。これも大手の強みかもしれませんね。

 ④全国にあるので、そのネットワークが充実♪

 全国にあるのがいいですよね。毎回使えますし、荷物を確実、スピーディーに運んでくれるのも

 大手ならでは。

 毎回利用することで、割引サービスなんてものありますよ。

 

 デメリットとしては。

 他に比べて料金が高いところですね。

 3月の引越シーズンとか、土日とか。とにかくシーズンはさらに値がupするので要注意です。

 

 ◆中堅引越業者

 大手のように全国各地に営業所があるのではなく、地域密着型の中小規模業者さんの

 ことです。

 メリットとしては。

 ①大手に比べて料金が割安♪

 色々融通が利くのもこの中堅引越業者さんかもしれないですね。

 大手と比べて料金は割安ですけど、サービスもいいですし。

 料金の融通もかなり利きます。忙しい時期を避けるとかなり破格のお値段でやってくれたり

 するので、そこもいいところ。

 ②スタッフがアットホームな感じ♪

 私が受けた印象ですが、何軒かお世話になったところ、スタッフがアットホームな雰囲気

 がするのもこの中堅業者さんですね。

 

  デメリットとしては。

 ①ムラがる。

 サービスにムラがあると感じるのもこの中堅業者です。 

 あたりはずれがあるなって感じました。今回は前回よりサービス落ちちゃったななんて

 のもお値段を考えると仕方ないのかも。

 特に、社員さんに対してのムラが目立ちますね。

 徹底した教育をされてる大手さんとの違いははっきり出ます。

 まぁお値段考えると、それもご愛嬌ってところかな。

 ②補償の確認を。

 補償が満足でない場合があるので、これは是非確認しておきたいところです。

 営業の方との最初の話し合いの時に是非確認してほしいですね。

 

  ◆軽貨物引越業者

 引越を専門にしてる業者さんは少ないですけど、とても低価格で引越ができてしまう

 のもこの業者さんです。

 メリットとしては。

 ①上の二つの業者さんよりも低価格で引越せます。

 お金ないよ~って人、低価格で引越を実現したいよ~って人にはほんとオススメ

 したいです。

 ②意外と融通が利きます。

 これは私の体験談ですが、引越先がすぐに入れないといったトラブルが起こって

 しまったんです。その時相談したら、数日荷物を預かってくれました。

 ほんと助かった~って感じです。

 1日1件の引越ってのもココですね。だから時間に追われることなくできるのも

 メリットの一つだと思います。大手だと1日3件してますなんてとこもありますし。

 

 デメリットとしては。

 ①個人事業なので、選び方によっては本当にひどいところもあるそうです。

 私はまだそういったところに当たってませんが、遅れてくるとかそんなこともあるみたいですよ。

 ②運転手1名、スタッフ1名の2名で来るので、作業がスムーズには終わりません。

 なので手伝うことになるのを覚悟してね。

 特に荷物の多い人だと、絶対手伝うことになります。笑 私、荷物多い派なので、運びましたよー

 時間との戦いですからね。

 ③軽トラックなのであんまり積めないよ~。

 軽トラック1台なので、あんまり積めません。もちろん、もう少し大き目のトラックもあるので

 自分の荷物と相談してきめてね。

 荷物多いのに軽トラックでなんて不可能ですからね~。笑

 大丈夫!相手はプロだから、ちゃんと1台でおさめてくれますよ♪って言ってくれて、当日

 ほんとちゃんと乗って安心したの覚えてます。

 

どの業者さんを選べばいいの?

さて、どんな業者さんがあるかこれでわかったと思います。

次は、どんな場合にはどの業者を選ぶのがいいのか、私の経験も踏まえて考えていこうかなって

思います♪

引越を決めたら、まず次のことをしてください☆

チェック項目

 ①荷物はどのくらいかな?

 引越する際の荷物チェックです。一人暮らしをしてる人ならダンボール5つだけなんて人も多い

 んですよね。笑 後は冷蔵庫と~棚一つとか。

 そんな人だったら、単身パックがおすすめ。軽トラじゃなくても押入れ1段分の単身パックなんて

 ものが人気ですよ。それでちゃちゃっと送ってしまえば、ほんと低価格です。

 トラック借りるほどじゃないけど、自分では運べないよ~って人。

 お一人様、荷物がほとんどないですって人は、単身パック♪チェックしてみて。

 

 さて、荷物が多いひとは次のチェックへ♪

 ②その引越、近場?それとも遠い?

 近場しかダメってところもあるので、これは要チェック。

 全国に営業所のあるところだと、遠くてもいいですよって言ってくれるけど、うちは・・・

 ちょっとムリですなんていわれることもあるので。

 遠距離の引越なら、大手をチョイス。その方が絶対安心です☆

 近距離なら、後は値段の問題と、荷物の問題ですね。

 荷物が多いなら、中堅業者へ。どちらでもなくて、値段安いほうがいいなら、軽貨物引越業者へ。

 

 ③予算を考えよう♪

 とにかく、低価格!サービスにはこだわらない。

 って人は、是非軽貨物引越業者さんへ。ここなら、ダンボールも自分で集めてこれるし

 何もかもできるし大丈夫。って人なら心強い。

 洋服ダンスの洋服もぜーんぶダンボールへ入れて、ちゃちゃっとできて万全の体制で

 望んでほしいところ。

 

 軽トラックに入るほど少なくはないし、でも低価格でおさえたいし・・って人は

 中堅引越業者を♪

 アットホームで、大手ほどでないにしろ、丁寧なサービスを受けることが

 できると思いますよ。

 

 予算にはこだわらないわ、でもサービスはこだわりたいの。

 って人はもちろん、大手引越業者さんへ。

 徹底したサービスを受けることができます☆

 ダンボールも全てタダですし、クローゼットの服はそのまま吊るしておいても、そのまんまの状態で

 また新居へ吊るしてくれるなど準備するほうにとっても楽なことが多いです。

 テレビもそのままでも、ちゃんと毛布にくるんでもってってくれますしね♪

 荷物に高額なものが含まれる場合も、補償が充実した大手さんを選ばれることおすすめします。

 

オプションで選ぶのもいいかもしれませんね。自分でつめるのがいやだーって人は大手のサービス

利用したりするのもおすすめ。ほっておいても、全て綺麗に詰めてくれますよ♪

大手か、中堅か、軽貨物か、上記を参考にして選んだら、次はインターネットで見積もりしてみて

ください♪一括見積もりをすると、だいたい5社くらいからいくらですよって見積もりが来るので

それを見て選ぶのもおすすめですよヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

 

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